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大槻三賢人像(大槻玄沢・大槻磐渓・大槻文彦)

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一関市に縁のある大槻三賢人の胸像。
大槻 玄沢(1757~1827):一関藩医玄梁の長男で建部清庵の門弟。日本最初の蘭学塾「芝蘭堂」を開いたほか、蘭学・オランダ語の入門書「蘭学階梯」や「解体新書」を改訳した「重訂解体新書」などの著書があります。
大槻 磐渓(1801~1878):玄沢の二男。開国を唱えた和魂洋才の儒学者で、「近古史談」などの著書があります。
大槻 文彦(1847~1928):磐渓の三男。29歳で文部省から辞書の編集を命じられ、16年の歳月をかけてわが国初の辞書「言海」を完成させました。

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