春の特集「花・はな・華」春満開のいちのせきトリップ

一関は東北有数の「花」のメッカ

春になると暖かさに呼び覚まされたたくさんの花々が芽吹き、美しく咲き誇ります。
そんな春を満喫できるスポットをチェック!

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館ケ森アーク牧場

牧場の花畑 チューリップ・菜の花
★ Tulips / Rape blossoms ★

清涼な空気と水に育まれた約100ヘクタールの牧場には、花壇のほかにも見どころいっぱいです。

夢見ヶ丘ガーデンと名付けられた約1ヘクタールの敷地一面に咲くチューリップが圧巻。また、虹の丘のガーデンにも赤や黄色のチューリップが咲き誇り、春を感じることができます。輝きの丘展望台に足を伸ばせば、一面の菜の花畑を一望できます。

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花と泉の公園

ぼたん・しゃくやく・ベゴニアのテーマパーク
★ Peon / Peonies / Begoni ★

四季を通じて花を楽しめる、広々とした公園。

園内には、約320品種4000株のぼたん、約40品種3000株のしゃくやくが植栽され、例年5月上旬から見ることができます。赤やピンクの鮮やかな色の花が一斉に咲き始めると、見事!の一言です。高台にある東屋からぼたん園を眺めるのがオススメ。また、園内施設「れいなdeふろーれす」には、ベゴニア鑑賞温室や喫茶コーナーやレストランがあります。美しい花々を楽しんだら、一休みをしてはいかがでしょうか?

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室根高原県立自然公園

県下屈指 つつじの群生地
★ Azalea / Nature Park ★

駐車場からわずか5分で山頂からの絶景!!
岩手県屈指のつつじの群生地をお散歩感覚で

毎年5月から6月にかけて、約20万本の真っ赤なツツジが咲き誇ります。ふもとから開花が始まり、頂上付近の見ごろは例年5月下旬から6月上旬です。
室根山の八合目には室根神社があり、周辺の群落の鎮守として崇められています。気仙沼湾をバックに頂上から見るツツジの群生は、神々しい赤絨毯のよう。
息をのむ美しい光景をお楽しみください。

いちのせきお花見マップ
  • 猊鼻渓船着き場
    [撮影日/2019年5月1日]

    日本百景・猊鼻渓の船着き場には、大きな桜の木があり目を引きます。「お小夜の一本桜」と言われ、地元の人々だけではなく、観光で訪れた方々にも愛されています。

  • 紫舘公園
    [撮影日/2019年4月30日]

    国道342号を石巻方面に南下したところにある花泉地区。小高い丘に咲くソメイヨシノは、地域の方々による手作りの桜祭りで楽しむことができます。秋には彼岸花が美しく咲き誇ります。

  • 藤沢体育館
    [撮影日/2019年4月29日]

    体育館から国道456号に出る坂道沿いに植えられた桜は、数はそれほど多くはないですが、枝ぶりが見事なせいか、迫力のある開花を見せてくれます。藤沢地区の中心部に位置するため、地域住民の楽しみとなっています。

  • 千厩支所前
    [撮影日/2019年4月28日]

    元は小学校があった場所に、大きな桜の木があります。地域の住民の人生を見つめ続けている桜並木は、千厩地区の誇りです。開花期間中の夜はライトアップされ、たくさんの人々に懐かしさを思い出させてくれる桜です。

  • 舘山公園
    [撮影日/2019年4月25日]

    一関の中心部から国道284号を東の気仙沼方面に向かうと、千厩地区にたどり着きます。千厩地区を一望できる舘山公園には、約100本のソメイヨシノやヤマザクラといった数種類の桜が植えられ、順番に開花するので長期間花見をすることができます。

  • 釣山公園
    [撮影日/2019年4月24日]

    一関市民の憩いの森となっている釣山公園は、元は一関藩のお城があった場所。この山をぐるりと覆うように約400本のヒガンザクラ、ソメイヨシノが一斉に咲きます。桜の開花時期には夜間ライトアップも楽しめます。

  • 蟻塚公園
    [撮影日/2019年4月24日]

    室根山の中腹にある蟻塚公園は、約200本のソメイヨシノが植えられています。室根山の山開きが行われる4月下旬に見ごろ、見ごろを迎えてさくらまつりが開催されます。期間中は雪洞(ぼんぼり)が点灯され、一層華やかさを醸し出します。

  • 旧国道4号(平泉駅~中尊寺入口)
    [撮影日/2019年4月24日]

    かつて奥州藤原三代が隆盛をほこった平泉。その町の真ん中を通る旧国道4号の両側には、約1,5キロメートルにわたって桜並木が続いています。まさに「桜のトンネル」です。駅から中尊寺までをのんびりと散歩しながら桜を楽しむのがオススメ。

  • 一関遊水地緑地公園
    [撮影日/2019年4月24日]

    種類も豊富で、ゆっくりと歩きながら桜を楽しめる穴場的なスポットです。子供用の遊具や広い駐車場もあるので、桜の季節以外も楽しめ、市民にも人気の公園です。

  • 西行桜の森
    [撮影日/2019年4月23日]

    平安時代の歌人・西行は、生涯に2度、平泉を訪れたと言われています。束稲山に咲き誇る桜を見た西行は「ききもせず たばしねやまのさくら花 よしののほかに かかるべしとは」と詠みました。現在は当時の桜は残っていませんが、駒形山に整備された森には3000本余りの桜が植栽されています。

  • 石蔵山林間広場
    [撮影日/2019年4月22日]

    北上川沿いにある石蔵山(標高356メートル)は、展望台から一関市街地、栗駒山、室根山などが一望でき、遊具なども整備されています。桜は、ソメイヨシノなどおよそ1000本。一斉に咲き誇る様子は、近くから見ても遠くから見ても圧巻です。

  • 大原市民センター
    [撮影日/2019年4月22日]

    一関市の北部に位置する大東地区の市民センター。きれいに整備された敷地内には大ぶりのソメイヨシノが、可憐な花を咲かせます。地域住民主催のイベントも毎年企画され、地域の楽しみとなっています。

  • 厳美渓
    [撮影日/2019年4月22日]

    ダイナミックな景観の渓谷に、約2キロにわたって、ソメイヨシノとエドヒガンが約200本植えられております。一番老齢のエドヒガンは「貞山桜」と名付けられおり、伊達政宗自ら植えたと言われている桜です。

  • 薄衣 千厩川の桜づつみ
    [撮影日/2019年4月19日]

    川崎地区の国道284号沿いを流れる千厩川の堤防には、桜をはじめ紅梅なども多く植栽されています。周辺は山や田んぼが広がるなかで、桜が一斉に開花する様子はどこか懐かしい風景を思い起こさせます。ベンチや東屋も整備されています。

花もお餅も楽しそう
全国もちフェスティバル

一関と言えば、もち。冠婚葬祭、普段の生活からも欠かせないのが「もち」です。もち大好き一関市民が誇る一大イベントが全国もちフェスティバル。もち食文化が盛んな一関に、全国から様々なアイデアもち料理が集合する秋の風物詩が2020年からは春に登場します。桜の開花と共においしいもち料理に舌鼓を打ちましょう!

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