観光スポットSpot

20万本のツツジが山を染める室根山

  • image01
  • image02
  • image03
  • image04
  • image01
  • image02
  • image03
  • image04

約20万本もの山ツツジやレンゲツツジが自生する室根山は、シーズンを迎えると山肌が朱色に染まり、訪れる人々を圧倒します。

見ごろを迎える5月下旬から6月中旬にかけて、山全体が色彩豊かに彩られます。 この時期には「室根山つつじまつり」も開催。標高895メートルの山頂から見下ろす真っ赤な絨毯と、青い太平洋のコントラストは、ここでしか見られない絶景です。

気象条件が重なると、山頂周辺が真っ白な雲海に包まれることがあります。 雲の上にツツジの庭園が浮かんでいるような幻想的な景色は、まさに天空の楽園。一瞬の奇跡とも言える、息をのむ美しさです。

三陸エリアには、室根山のほかにもツツジの名所があります。 これらの山々は南から順に開花していくため、時期をずらして長く楽しむことができます。
始めは南三陸町と気仙沼市にまたがる「田束山(たつがねさん)」。
そこからバトンを受け取るのは、圧倒的なスケールを誇る気仙沼市の「徳仙丈山(とくせんじょうさん)」。
そして、この華やかなリレーの最後を締めくくるのが、「室根山」です。

室根山のツツジは、例年、徳仙丈山の見頃から約1週間後に満開を迎えます。
開花時期は毎年の気候によって変化します。各市町が発信する最新の開花情報をチェックして、三陸を真っ赤に染め上げる感動のフィナーレを、ぜひ室根山で体感してください。

〈徳仙丈山つつじ開花情報〉
https://kesennuma-kanko.jp/blooming/
〈田束山つつじ開花情報〉
https://www.m-kankou.jp/view_spot/195254.html/

周辺地図

一覧へ戻る

周辺スポットのご紹介