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縄文の炎・藤沢野焼祭2026

8月8日〜8月9日

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「藤沢野焼祭」は1976(昭和51)年、考古学者塩野半十郎氏(故人)が藤沢町を訪れ、古代縄文式野焼きを復元した祭を提唱し、第1回藤沢野焼祭を開催してから、今年49回目を数える藤沢の一大イベントです。
 祭り会場の藤沢運動広場「特設縄文村」には、縄文時代を再現する窯で、数百点の粘土作品を夜通しかけて焼き上げるお祭りです。
 燃え上がる炎は、夜空を真っ赤に焦がし、見るものを幻想的な世界にいざないます。夜通し焼かれた作品は翌朝窯から取り出され、作品審査会場へ運ばれます。
 審査は、金子賢治審査委員長(茨城県陶芸美術館館長)ほか10名の審査委員によって行われ、各賞が決まります。
 さらに詳しく知りたいときは、野焼祭公式ホームページをご覧ください。


【臨時運行バスのご案内】
8月8日㈯と9日㈰は、一関市営バス「藤沢一関線」および「大籠線」で臨時運行いたします。経由地が通常とは異なりますのでご注意ください。
詳細は、下記の添付データをご確認ください。

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