観光スポットSpot

塩野半十郎椿園

  • image01
  • image02
  • image03
  • image04
  • image01
  • image02
  • image03
  • image04

【知る人ぞ知る名園「塩野半十郎椿園」— 考古学の巨匠が遺した花々】

 園内の椿は、考古学者 塩野半十郎氏(1898~1984)氏が長年品種改良を重ねて出来あがった数十種類の椿で、「塩野椿」と呼ばれている貴重種です。
 塩野半十郎氏は、縄文土器の製作技法を実践的に解明する実験考古学の先駆者として知られており、昭和51(1976)年から始まった藤沢野焼祭の指導者として、祭の基礎を築きました。
 この「塩野椿」は、藤沢野焼祭が縁で昭和58(1983)年に旧藤沢町に移植されたもので、塩野氏の没後も地域の人々に大切に守られ、現在も毎年見事な花を咲かせています。
 野焼祭では「土」を焼き、育種では「土」を耕して花を育てる、どちらも「土」を愛した塩野氏らしさが表れています。
 

周辺地図

一覧へ戻る

周辺スポットのご紹介